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... ところで、鶴岡真弓氏は、90年代~のケルト・ブームの中心人物じゃないかと私は思うのですが、古代・中世ケルトの美術工芸品や装飾写本にある、いりくんだ多重の渦巻き模様に注目し、その象徴性を 『ケルト 装飾的思考』 などで解説しています。 ...
... 逆に言えば、本書のタイトルはちょっとヒドイと思った。 聖パトリック祭の夜―ケルト航海譚とジョイス変幻(amazonリンク) 関連ブログ 「図説 ケルトの歴史」鶴岡 真弓,村松 一男 河出書房新社 「ケルト神話と中世騎士物語」田中 仁彦 中央公論社
... これをきっかけにして著者の鶴岡氏の本をいろいろ読んでみるといいかも? 今まで全然知らなかったのですが、この鶴岡氏本当にケルト関係の本ばかり書いてますね。どれも面白そうなのが多いのでおいおい何冊かは読んでいこうかと計画中です。 ...
Celtについては こちらを サミュエルじゃないジュディス・バトラーを読み直す上で、気になった箇所がでてきたので、再び図書館で借りてきました。 「ケルトの風に吹かれて」 ビーケーワンではこちら 近代の思念の閉塞から ...